2008年 04月 13日
木をみて森もみる(9) 極右が躍進した街。
ロンドン東部に「Barking and Dagenham」という地域がある。日本人はあまり住んでいないし、観光名所があるわけでもない。
ロンドン中心部から地下鉄で小一時間。線路が地上に出て、少し進むと、古い建物が多いロンドンには珍しく、鉄筋コンクリート造りの高層住宅が林立する景色が見える。そこがBarking and Dagenhamだ。
この地域は、2年前の統一地方選の際、極右政党の「英国国民党」が大躍進したことで知られている。国民党の議席はゼロだったのに、そのときの区議会議員選挙では、13人の候補者のうち12人が当選。いきなり、議会の第二党になった。文字通りの大躍進である。
「極右」と聞くと、どうしても、ナチス・ドイツとか、真っ黒な「街宣車」から大声で何かをがなり立てる日本の右翼を想像する。でも、Barking and Dagenhamで新たに議員になったロバート・ベイリーさん(41)は、実に、人当たりがいい。
(続きは、こちらへどうぞ)
ロンドン中心部から地下鉄で小一時間。線路が地上に出て、少し進むと、古い建物が多いロンドンには珍しく、鉄筋コンクリート造りの高層住宅が林立する景色が見える。そこがBarking and Dagenhamだ。
この地域は、2年前の統一地方選の際、極右政党の「英国国民党」が大躍進したことで知られている。国民党の議席はゼロだったのに、そのときの区議会議員選挙では、13人の候補者のうち12人が当選。いきなり、議会の第二党になった。文字通りの大躍進である。
「極右」と聞くと、どうしても、ナチス・ドイツとか、真っ黒な「街宣車」から大声で何かをがなり立てる日本の右翼を想像する。でも、Barking and Dagenhamで新たに議員になったロバート・ベイリーさん(41)は、実に、人当たりがいい。
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by masayuki_100
| 2008-04-13 07:03
| 木をみて森もみる























