2008年 04月 11日
木をみて森もみる(7) 英国で歓迎された独裁者。
私の勤務先のオフィスは、Bank駅の近くにあり、南へ歩くと、ほどなくテムズ川に出る。川に沿って、グリニッジ方向へ行けば、最初に「Southwark Bridge」があり、次が「London Bridge」。さらに進めば、「Tower Bridge」が見えてくる。
遊覧船に揺られながら、これらの橋を見上げた人も多いと思う。もっとも、「London Bridge」を過ぎ、すぐ南岸にある民間病院に気を留めた人は、いないだろうが。病院の建物は上と下が白色、そのほかの外壁は黄土色。岸辺に立っているため、遊覧船からもよく見える。
南米チリが軍事独裁だった当時の大統領ピノチェト(在任1973~1990年)は、今からちょうど10年前、ヘルニア手術のため、この病院に入院していた。
(続きは、こちらで)
遊覧船に揺られながら、これらの橋を見上げた人も多いと思う。もっとも、「London Bridge」を過ぎ、すぐ南岸にある民間病院に気を留めた人は、いないだろうが。病院の建物は上と下が白色、そのほかの外壁は黄土色。岸辺に立っているため、遊覧船からもよく見える。
南米チリが軍事独裁だった当時の大統領ピノチェト(在任1973~1990年)は、今からちょうど10年前、ヘルニア手術のため、この病院に入院していた。
(続きは、こちらで)
by masayuki_100
| 2008-04-11 11:41
| 木をみて森もみる























