2008年 04月 05日
木をみて森もみる(5) クジラで母を泣かせた日。
英国で気分が悪くなるニュースの一つに、クジラ問題がある。「今も捕鯨を続け、クジラ肉を食べる日本人」を徹底批判する、あの「反捕鯨」ニュースのことだ。英国を中心とする反捕鯨キャンペーンは、感情的に過ぎ、気分が悪い。
最近では、日本の調査捕鯨船団が捕獲した2頭のミンククジラについて、豪州の首相が「母子クジラだ。気分が悪い」と批判する出来事があった。英国のニュースではないが、英メディアも大報道したから、ご記憶の方も多いと思う。
私自身は、欧米の反捕鯨論者には「欧米中心主義」の思い上がりを感じる。欧米も、過去には派手な捕鯨を行っていたし、「クジラを殺すな」と言うなら、「戦争で人を殺すな」と返したくなる。
でも、きょうは、そんなことを書きたいのではない。
子供のころ、郷里・高知の実家では、肉料理と言えばクジラだった。
(続きは、こちらで)
最近では、日本の調査捕鯨船団が捕獲した2頭のミンククジラについて、豪州の首相が「母子クジラだ。気分が悪い」と批判する出来事があった。英国のニュースではないが、英メディアも大報道したから、ご記憶の方も多いと思う。
私自身は、欧米の反捕鯨論者には「欧米中心主義」の思い上がりを感じる。欧米も、過去には派手な捕鯨を行っていたし、「クジラを殺すな」と言うなら、「戦争で人を殺すな」と返したくなる。
でも、きょうは、そんなことを書きたいのではない。
子供のころ、郷里・高知の実家では、肉料理と言えばクジラだった。
(続きは、こちらで)
by masayuki_100
| 2008-04-05 20:36
| 木をみて森もみる























