2008年 04月 05日
木をみて森もみる(4) 別天地・カナリア諸島にて
私の世代は「カナリア諸島」と言えば、大瀧詠一の「カナリア諸島にて」を思い出す。アルバム「ア・ロング・バケーション」に収録された曲で、ヒットしたのは大学生になったばかりのころだった。友人からダビングしてもらったテープを、切れそうになるほど聞いた覚えがある。
ロンドンから飛行機で約3時間。アフリカのモーリタニア沖に浮かぶカナリア諸島(スペイン領)は、英国人に大人気のリゾート地だ。私が同諸島の中心、グラン・カナリア島を訪れたのは昨年12月である。クリスマス前だったが、すでに島は英国人やドイツ人で大にぎわいだった。とくに、南部の「Playa del Ingles」地区(英語で「Beach of English」の意味)は、文字通り、英国人で溢れかえっていた。リゾート・マンションや5つ星ホテルが海岸沿いとその奥を埋め尽くし、繁華街の灯りは夜遅くまで消えなかった。
(続きは、こちらへ)
ロンドンから飛行機で約3時間。アフリカのモーリタニア沖に浮かぶカナリア諸島(スペイン領)は、英国人に大人気のリゾート地だ。私が同諸島の中心、グラン・カナリア島を訪れたのは昨年12月である。クリスマス前だったが、すでに島は英国人やドイツ人で大にぎわいだった。とくに、南部の「Playa del Ingles」地区(英語で「Beach of English」の意味)は、文字通り、英国人で溢れかえっていた。リゾート・マンションや5つ星ホテルが海岸沿いとその奥を埋め尽くし、繁華街の灯りは夜遅くまで消えなかった。
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by masayuki_100
| 2008-04-05 20:34
| 木をみて森もみる























