2008年 04月 05日
木をみて森もみる(2) ビッグイシューいかがですか。
ロンドンの街中を歩いていると、時々、「ビッグ・イシュー、ビッグ・イシュー」という声が聞こえてくる。ほとんどは、地下鉄駅の出入り口や繁華街の一角だ。振り向くと、たいがいは、粗末な衣服をまとった男性である。そして、不器用そうな声で「ビッグ・イシュー、1冊、いかがですか」と呼びかけてくる。
ロンドンに少し住んでいれば、必ず、目にする光景だ。
「ビッグ・イシュー」はホームレス支援の週刊誌で、発行元がホームレスの人々に販売を委託する。1991年の創刊後、世界中に広がり、2003年からは大阪や東京などで日本版の販売も始まっている。英国では1冊1.5ポンド、このうち80ペンスがホームレスの収入になる。
(続きは、こちら、英国ニュースダイジェストで)
ロンドンに少し住んでいれば、必ず、目にする光景だ。
「ビッグ・イシュー」はホームレス支援の週刊誌で、発行元がホームレスの人々に販売を委託する。1991年の創刊後、世界中に広がり、2003年からは大阪や東京などで日本版の販売も始まっている。英国では1冊1.5ポンド、このうち80ペンスがホームレスの収入になる。
(続きは、こちら、英国ニュースダイジェストで)
by masayuki_100
| 2008-04-05 20:29
| 木をみて森もみる























