2010年 08月 26日
日本のジャーナリズムはネットで育つか 名古屋大学でのシンポジウム
少し前、といっても1カ月以上も前だが、名古屋大学大学院主催で「日本のジャーナリズムはネットで育つか」というシンポジウムがあった。パネリストはビデオジャーナリストの神保哲生さん、元鎌倉市長でJANJANの竹内謙さん、それに私。司会進行は名大教授で元共同通信の春名幹夫さんである。
「日本のジャーナリズムがネットで育つか」どうか。ここ数年、ずっと課題になってきた問題である。私個人の結論は「育つ」「やれる」である。ただし、重要なのは「紙かネットか」ではなく、「どんなニュースをどう報じるか」である。つまらないもの、内容のないものは、紙であれネットであれ、見向きもされなくなることは必定である。
では、その「育つ」「やれる」条件とは何だろうか。幾ばくかの、ぼんやりした道筋は見えるが、それはまた、いずれ。
ustream録画 パネルディスカッション「日本のジャーナリズムはネットで育つか」
上記に関する「つぶやき」をまとめたtogetterは こちら。
「日本のジャーナリズムがネットで育つか」どうか。ここ数年、ずっと課題になってきた問題である。私個人の結論は「育つ」「やれる」である。ただし、重要なのは「紙かネットか」ではなく、「どんなニュースをどう報じるか」である。つまらないもの、内容のないものは、紙であれネットであれ、見向きもされなくなることは必定である。
では、その「育つ」「やれる」条件とは何だろうか。幾ばくかの、ぼんやりした道筋は見えるが、それはまた、いずれ。
ustream録画 パネルディスカッション「日本のジャーナリズムはネットで育つか」
上記に関する「つぶやき」をまとめたtogetterは こちら。
by masayuki_100
| 2010-08-26 09:41























