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ニュースの現場で考えること

笑える「訂正」、募集(^^;

新聞記事には訂正が無い方がいい。でも、幾重にもチェック機能を施していても、それでも人間のやることだから、間違いは起きます。

先日、友人たちと、「過去にどんなバカバカしい、笑える訂正に遭遇したか」という話になりました。自分の経験だけでなく、同僚や先輩後輩、他社も含めて、の話です。そんな話のいくつかをご紹介(^^;

(1)メキシコ料理店が新装開店した際、地方版のグルメコーナーで紹介した。メニューをいくつか記す際、「タコス」と書いたのに、年配デスクが「たこ酢」と直し、見出しにも「たこ酢が自慢 メキシコ料理の○○」と載ってしまった。

(2)10年くらい前の話。スポーツ面でバスケットの試合結果で、日本鋼管の「NKK」を、校閲のデスクが、「おい、間違ってるぞ」と締め切りぎりぎりに朱を入れ、「NHK」にしてしまった。試合結果を伝える短い記事の見出しは 「NHK 順当勝ち」。

(3)公団住宅の2号棟だか3号棟だか、そこに強盗が入った。強盗は1人。ところが、見出しは「3強盗」。強盗が3人?

で、ここからが本題なのですが、たぶん、全国の色々な新聞には、秀逸な、笑える訂正がたくさんあるのだろうし、埋もれさせておくのはもったいないのではないか、と。それらを集めて、みんなで批評しあったら、かなり面白いだろうなあということで意見が一致しました。それで、私が右代表としてブログ上で、「笑える訂正 募集」を呼びかけてみようと言うことになったのです。

他意はありません。「ちょっと笑いたい」というだけです(^^; 
面白い話を知っていたら、ぜひ、教えてください。あ、そうそう、新聞の固有名詞はいりません。事実であれば、匿名で結構です。

<追記 3月13日21時30分>
踊る新聞屋-。さん、ありがとうございました。教えてもらったページを早速、巡回し、笑わせてもらいました。気に入ったのは、これです。

*新聞を生きた教材として利用するNIE(「新聞に教育を」の略)運動を進めている・・・

*純白の船体に青いストライプが鮮やかな優美な客船「ぱしふぃっくびいなす」(二六、〇〇〇トン)が九日、処女公開を前に横浜港大桟橋に接岸・・・
(訂正記事は、「処女公開」は「処女後悔」の誤りでした、と出た?)
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by masayuki_100 | 2005-03-13 14:28 | ■注目ニュース(^^;