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ニュースの現場で考えること

月日が過ぎるのは本当に早い。このブログを最後に書いたのは、厳冬の2月だった。いまはもう、6月も末である。ブログの更新を4カ月も放置している間に、季節は春を飛び越し、首相まで交代してしまった。やれやれ。

この間、本業は結構忙しく、それに加えて「記者会見・記者室の完全開放を求める会」(会見開放の会)の世話人になって奔走したり、道警元総務部長氏との裁判準備に追われたり、それなりにあたふたと動き回っていたのである。とりわけ「会見開放の会」の関連では、実に多くの方々に協力いただき、とりあえず、目に見える形での動きに着手することはできた。

そんなこんなで、7月1日からは本社(札幌)編集局の運動部へ異動することになった。仕事は今と同じデスク職だが、扱うニュースは、国際ニュースからスポーツニュースへ大きく変わる。連日連夜の送別会では、友人たちから「お前みたいな運動音痴が運動部とはな(笑)」と、からかわれてばかりだ。運動音痴は今更言われなくても分かっているが、ま、自分が競技者になるわけではないし、それに、人生、何とかやっていれば、いつも何とかなるものだ。

というわけで、今宵、こんな時間になっても荷造りに追われている。札幌に転勤して落ち着いたら、このブログはこまめに更新しようと思う。ではまた、みなさん、今度は札幌から。
by masayuki_100 | 2010-06-28 02:59 | 東京にて 2009