「ほっ」と。キャンペーン

ブログトップ

ニュースの現場で考えること

パソコンが直りました

「そしてまた年が重なる」というエントリを書いてから、ちょうど1ヶ月も過ぎてしまった。この間、何がひどかったと言って、パソコンが壊れたことが一番コタエタ。あのエントリを書いた直後に、パソコンのハードディスクがガリッガリッと不気味な音を立て始め、年末ぎりぎりに壊れたのである。で、1ヶ月近い空白を経て、先日、ようやく修理完了となった。

それにしても、日本企業のアフターサービスはありがたい、と今更ながら実感。メーカーによる保証は期限を過ぎていたのだけれど、購入先の量販店のそれが有効だった。添付された明細書にはメーカーによる報告書が含まれていたのだけれど、それによると、修理代は約7万円である。それがゼロだったのだから、ほんと助かった。パソコンを買ったとき、量販店のポイントをケチらずに、保証期間の延長に充当しておいてよかったなあと、しみじみ思うのだ。

そんなわけで、私は極めて元気である(^^; このブログは業務外でやっているし、社用のPCは使用しない。で、この間、エントリをまったく書いていなかったにもかかわらず、連日、500-600もの訪問者があった。もちろん、こんなことも表面化したので、それも影響しているのだとは思うけれど、まあ、パソコンも直ったので、私としては「良かった、良かった」である。この問題については、まだ物事は動いているし、社内では言うべきことは言っているので、今のところ、このブログで私が言うべきことは無い。

まあ、一つだけ何かを記すとすれば、こういうことだろうか。つまり、物事は一直線には進まない、ということだ。

当たり前の話だが、何かの目標なり、理想を掲げていたとしても、そこには一直線でたどり着けるわけではない。曲がった道も山坂も分岐点もある。そうしたものが目に入らぬほどウブではないし、真っ直ぐに進まないことに苛立って何かを放り投げたり意気消沈したりするほど、ヤワでも短気でもない。良い意味で、したたかでないと、何かの目標なり理想なりには、近付けないのだろうと思う。そんな当たり前の話は、わざわざ私がここで書くほどのものでもないけれど、まあ、何と言いましょうか、私はいつもと同じように、楽天的に、明るく、たんたんと過ごしています。
by masayuki_100 | 2006-01-29 12:37 | ■2005 東京発■ | Comments(6)