「真実 新聞が警察に跪いた日」を柏書房から出版しました。北海道警察の裏金問題をめぐる報道、その顛末を「私」の目線で切り取った1冊。一連の問題の総括です。
by masayuki_100
ようこそ高田昌幸のブログへ
「@Fukushima 私たちの望むものは」も発売中です。原発事故以来、福島にとどまる人、去った人、福島や原発に関係を持つ人、そういった人たちは何を思い、何を考え、どんな望みをいだいてきたのか。大メディアでは伝えきれない、切々とした思い。そんな生の声にじっくりと耳を傾けてきました。クリックして、ぜひご覧ください
「@Fukushima 私たちの望むものは」の前作とも言える「希望」はこちらです。ふつうの人々の声に耳を傾け、聞き取ることの大切さ、すばらしさをお分かりいただけると思います。クリックすると、「まえがき」を読むことが出来ます。
「権力vs調査報道」は権力監視型の調査報道に関する(おそらく)これまで日本になかった書物です。「リクルート報道」「大阪地検特捜部検事による証拠改竄」など調査報道に携わった記者たちに取材手法などをインタビューしました。
twitterはこちら→ twilog
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コメントやトラックバックは承認制です。高田への連絡はメールで。 masayuki_100★hotmail.com (この★を@に変えて送信してください。
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市民の目フォーラム北海道 北海道警察 VS 北海道新聞
北海道警察の裏金問題 その報道の記録
北海道警察裏金問題の報道をめぐる裁判とジャーナリズムのあり方
記者会見・記者室の完全開放を求める会
英国ニュースダイジェスト エッセイ「木をみて森もみる」(連載終了 全47編)
「続・木をみて森もみる」
「報道する側 問われる距離感」
The Journal 「新聞社のデスク席から」
ジャーナリスト岩上安身氏との対談 動画(you tube)
岩上安身氏との対談 文字起こし版(ブログ「世界の真上で」さん)
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ネットメディアの新しい形
先だって、「日本でオルタナティブ・メディアをどうつくるか」(既存メディアとは違った新たなメディア、という程度の意味)というエントリを書き、多くのコメントやトラックバックをいただいた。とくに、私が勝手に送ったトラックバックを「宿題」だとして、「オルタナティブ・メディアについて」という記事をわざわざ書いてくださったテサラックのあいださん、ありがとうございました。そうした意見も参考に、私はその後もつらつらと、「新しい形」をぼんやりと考えている。
最近、一番参考になるのは、「Grip Blog ~ 私が見た事実」である。主宰者の泉あいさんとは、何度か会って話し込んだこともあるが、このブログは、「報道」の観点からみて、最近にないヒットだと感じている。どこかどう素晴らしいか。私なりに解釈すると、こういうことだ。
(1)名前出し、顔出し。書き手の存在がはっきりと目に見える。
(2)自分で足を運び、そこで得た事実をはっきりそれと分かる形(1人称)で記載している。文字通り「私の見た事実」であって、情報には、いわゆる純粋な意味での「客観的事実」など存在していないことを最初から前提にしている。
(3)誰かにインタビューする際、事前にそれを告知し、質問内容を広く公募するなど「双方向」の強みをふんだんに生かしている(衆院選における各党の候補予定者へのインタビューなど)。その結果も、種々のエントリで書き連ねている。
(4)相手側とのやり取りも含め、取材の経過を示している(警視庁記者クラブ問題など)。
(5)文章が的確。かなり上手い。
さらに言えば、「大卒が入社試験の必須要件であり、その後の下積み時代を経て、ようやく書きたいポジションに座ることが出来る」といった、既存メディア企業の旧弊も、この「Grip Blog」は軽々と超えようとしているのかもしれない。発信媒体(この場合はブログ)さえ準備が出来て、そして、熱意と戦術と若干のスキル等があれば、だれでも、記者になれるという事実を証明しているように思う。
ネット上には、同様に素晴らしいブログがたくさんある。
反骨のジャーナリスト、山岡俊介さんの「ストレイ・ドッグ」、ビデオジャーナリスト神保哲生さんのブログ、的確で簡潔な指摘が鋭い「木偶の妄言」さんのブログ、、、数えていくときりがなくなるが、こうしたブログには共通項がある。
実名でブログを作成し、なおかつ、自分の足で集めた情報を発信していることが、明確に分かる点だ。どこかで、どなたかが使っておられたが、「取材するブログ」という言葉が一番ぴったり来る。匿名ブログの場合は、必ずしも「取材するブログ」という特色は出し切れていないが、しかし、伝えたいこと、言い換えれば、当人の立ち位置が非常に鮮明だ(もちろん私は匿名ブログは全く否定していない。その理由は過去に何度か書いたので、繰り返さない)。
おそらく、「Grip Blog」のような、双方向性の特性を上手に生かし、かつ取材過程も見せていく「取材するブログ」が、あと10個ぐらいできれば、おそらく、実社会に対して一定程度の影響力を持つようになるのではないか。とくに、既存メディアにとっては、困ったことになっていくのではないか、との予感がある。こうしたブログがひと塊になって、同一のホームページ上に「入り口」を設けるなどすれば、その存在感は一層増すかもしれない。
もっとも、「Grip Blog」が実行している「取材」は、既存メディアが連日連夜行っている取材と比較して、どこかが違っているわけではない。「取材」行為そのものは、基本的に同じである。
ただし、取材過程および取材結果の「見せ方」は決定的に違う。例えば、いま、各新聞紙上では、総選挙を前にして各党代表者の個別インタビューが掲載されているが、字数はおおむね、どこも千字程度だ。インタビューの時間が仮に20分だったとして、それを千字程度で表現するには、どこかで何かを削り、縮め、要約する必要が生じる。紙幅に限界がある以上、それは止むを得ないことではあるが、ネット上での事実上の「文字数無制限」と較べると、決定的に見劣りがする。もちろん、「Grip Blog」のエントリも、そうした編集作業からは無縁ではないと思うが(ビデオは別)、その文字数の差は、かなり大きい。
ネット上ではこれまで、JANJANや日刊ベリタ、Mynewsjapan、ライブドアのPJなど「ネット上での新しい報道の形」を求めて、種々の新しい試みが登場した。それをどう評価するかは、人それぞれのモノサシがあるし、私も何とも言えないが、面白さという点で言えば、断然、「Grip Blog」的手法がおもしろいと私は思う。とくに、最初に例示した私流の解釈のうち、 (2)の「自分で足を運び、そこで得た事実をはっきりそれと分かる形(1人称)で記載している」、(3)の「誰かにインタビューする際、事前にそれを告知し、質問内容を広く公募するなど「双方向」の強みをふんだんに生かしている」、(4)の「取材の経過を示している」、の3点は、この先も相当な威力を示していくと思う。
そんなことをつらつら考えていると、既存メディア内に居る私などは、どうしても、(2)(3)(4)みたいなことをネット上で、新聞社がやったらどうだろうか、と考えてしまうのだ。
Tracked from 踊る新聞屋-。 at 2005-08-27 23:56
Tracked from SV@ÂL at 2005-08-29 18:33
Tracked from ラッキーゲラン憂国日記 at 2005-08-30 17:02
Tracked from 踊る新聞屋-。 at 2005-08-31 00:30
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Tracked from GripBlog䤬ߤ¡ at 2005-09-04 00:47
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Tracked from 時事を考える at 2005-09-06 00:31
Commented by dagi at 2005-08-30 17:58 x
Commented by 変わり者の主婦 at 2005-08-31 00:51 x
最近、一番参考になるのは、「Grip Blog ~ 私が見た事実」である。主宰者の泉あいさんとは、何度か会って話し込んだこともあるが、このブログは、「報道」の観点からみて、最近にないヒットだと感じている。どこかどう素晴らしいか。私なりに解釈すると、こういうことだ。
(1)名前出し、顔出し。書き手の存在がはっきりと目に見える。
(2)自分で足を運び、そこで得た事実をはっきりそれと分かる形(1人称)で記載している。文字通り「私の見た事実」であって、情報には、いわゆる純粋な意味での「客観的事実」など存在していないことを最初から前提にしている。
(3)誰かにインタビューする際、事前にそれを告知し、質問内容を広く公募するなど「双方向」の強みをふんだんに生かしている(衆院選における各党の候補予定者へのインタビューなど)。その結果も、種々のエントリで書き連ねている。
(4)相手側とのやり取りも含め、取材の経過を示している(警視庁記者クラブ問題など)。
(5)文章が的確。かなり上手い。
さらに言えば、「大卒が入社試験の必須要件であり、その後の下積み時代を経て、ようやく書きたいポジションに座ることが出来る」といった、既存メディア企業の旧弊も、この「Grip Blog」は軽々と超えようとしているのかもしれない。発信媒体(この場合はブログ)さえ準備が出来て、そして、熱意と戦術と若干のスキル等があれば、だれでも、記者になれるという事実を証明しているように思う。
ネット上には、同様に素晴らしいブログがたくさんある。
反骨のジャーナリスト、山岡俊介さんの「ストレイ・ドッグ」、ビデオジャーナリスト神保哲生さんのブログ、的確で簡潔な指摘が鋭い「木偶の妄言」さんのブログ、、、数えていくときりがなくなるが、こうしたブログには共通項がある。
実名でブログを作成し、なおかつ、自分の足で集めた情報を発信していることが、明確に分かる点だ。どこかで、どなたかが使っておられたが、「取材するブログ」という言葉が一番ぴったり来る。匿名ブログの場合は、必ずしも「取材するブログ」という特色は出し切れていないが、しかし、伝えたいこと、言い換えれば、当人の立ち位置が非常に鮮明だ(もちろん私は匿名ブログは全く否定していない。その理由は過去に何度か書いたので、繰り返さない)。
おそらく、「Grip Blog」のような、双方向性の特性を上手に生かし、かつ取材過程も見せていく「取材するブログ」が、あと10個ぐらいできれば、おそらく、実社会に対して一定程度の影響力を持つようになるのではないか。とくに、既存メディアにとっては、困ったことになっていくのではないか、との予感がある。こうしたブログがひと塊になって、同一のホームページ上に「入り口」を設けるなどすれば、その存在感は一層増すかもしれない。
もっとも、「Grip Blog」が実行している「取材」は、既存メディアが連日連夜行っている取材と比較して、どこかが違っているわけではない。「取材」行為そのものは、基本的に同じである。
ただし、取材過程および取材結果の「見せ方」は決定的に違う。例えば、いま、各新聞紙上では、総選挙を前にして各党代表者の個別インタビューが掲載されているが、字数はおおむね、どこも千字程度だ。インタビューの時間が仮に20分だったとして、それを千字程度で表現するには、どこかで何かを削り、縮め、要約する必要が生じる。紙幅に限界がある以上、それは止むを得ないことではあるが、ネット上での事実上の「文字数無制限」と較べると、決定的に見劣りがする。もちろん、「Grip Blog」のエントリも、そうした編集作業からは無縁ではないと思うが(ビデオは別)、その文字数の差は、かなり大きい。
ネット上ではこれまで、JANJANや日刊ベリタ、Mynewsjapan、ライブドアのPJなど「ネット上での新しい報道の形」を求めて、種々の新しい試みが登場した。それをどう評価するかは、人それぞれのモノサシがあるし、私も何とも言えないが、面白さという点で言えば、断然、「Grip Blog」的手法がおもしろいと私は思う。とくに、最初に例示した私流の解釈のうち、 (2)の「自分で足を運び、そこで得た事実をはっきりそれと分かる形(1人称)で記載している」、(3)の「誰かにインタビューする際、事前にそれを告知し、質問内容を広く公募するなど「双方向」の強みをふんだんに生かしている」、(4)の「取材の経過を示している」、の3点は、この先も相当な威力を示していくと思う。
そんなことをつらつら考えていると、既存メディア内に居る私などは、どうしても、(2)(3)(4)みたいなことをネット上で、新聞社がやったらどうだろうか、と考えてしまうのだ。
タイトル : 取材するブログ
ここを読んでからこっちを読んで、アレと思った。配信日時を見ると、Y紙がブログの指摘見て追っかけたのかな?? で、こうなってる。 ここでは、電話取材までしてい...more
ここを読んでからこっちを読んで、アレと思った。配信日時を見ると、Y紙がブログの指摘見て追っかけたのかな?? で、こうなってる。 ここでは、電話取材までしてい...more
タイトル : 朝日新聞またねつ造
朝日新聞がまたねつ造である。もう、2ちゃんねるでは朝日新聞をたたきまくりです。朝日新聞実態をネット上で調べると、酷いものですね。もう、うんざりでこの事件を聞いても不思議でもないし、またか!という感じです。 朝日新聞には自浄作用はないのだろうか。いや、あるにはあるんだけど今回のように辞めてもらってもそれほど影響のない記者なら、厳罰で懲戒解雇できるんです。しかし、巷の噂(ネットの噂)の月間現代へのリークの記者は、判っているんだけど処分できないんだよね。ホントに酷い新聞だよ。 人権団体は、この記者を守......more
朝日新聞がまたねつ造である。もう、2ちゃんねるでは朝日新聞をたたきまくりです。朝日新聞実態をネット上で調べると、酷いものですね。もう、うんざりでこの事件を聞いても不思議でもないし、またか!という感じです。 朝日新聞には自浄作用はないのだろうか。いや、あるにはあるんだけど今回のように辞めてもらってもそれほど影響のない記者なら、厳罰で懲戒解雇できるんです。しかし、巷の噂(ネットの噂)の月間現代へのリークの記者は、判っているんだけど処分できないんだよね。ホントに酷い新聞だよ。 人権団体は、この記者を守......more
タイトル : ♥祝♥ 泉あい氏メジャーデビュー
遠方から来た友人と美味い飯を食い、楽しい酒を飲んで、ややヘロヘロになっております。明日もあるので、本日はトッとと寝ようと思っていたのですが、どうしても今のうち...more
遠方から来た友人と美味い飯を食い、楽しい酒を飲んで、ややヘロヘロになっております。明日もあるので、本日はトッとと寝ようと思っていたのですが、どうしても今のうち...more
タイトル : ブログ選挙ポータルへ変更
さて、今度はタイトルまで変更。「ブログ(ネット)選挙」を総力特集します!というわけで、『衆議院選挙2005 ブログ選挙ポータル』になりました。すでに掲載しているR30氏の特別寄稿「ブログは選挙マーケティングの何を変えたか」に加え、ジャーナリズムとブログ、世論への影響力、ネットと公選法の関係といった視点から、ジャーナリストの佐々木俊尚氏、弁護士の小倉秀夫氏などの執筆陣が今回の選挙を語るなど、インターネットポータルサイトgooのニュース・ブログチームならではの新企画を展開してまいります。また、選挙後......more
さて、今度はタイトルまで変更。「ブログ(ネット)選挙」を総力特集します!というわけで、『衆議院選挙2005 ブログ選挙ポータル』になりました。すでに掲載しているR30氏の特別寄稿「ブログは選挙マーケティングの何を変えたか」に加え、ジャーナリズムとブログ、世論への影響力、ネットと公選法の関係といった視点から、ジャーナリストの佐々木俊尚氏、弁護士の小倉秀夫氏などの執筆陣が今回の選挙を語るなど、インターネットポータルサイトgooのニュース・ブログチームならではの新企画を展開してまいります。また、選挙後......more
タイトル : 特定郵便局賃借料の不透明性?
郵政民営化は、資金が果たして民間に流れるのかという点もさることながら、郵便貯金等の資金が国債サイクルから離脱することになるのか、その場合財政が破綻することにならないのか、またそもそも巨大な財政債務はいかようになるのか等についてわからない。だから、現在の郵政民営化法案がいいか悪いかもわからない。 私も含め一般市民に法案を全部読んでからモノを言えというのは酷だろう。よい解説があればよいのだろうが、どの政党も成功しているとは思えない。マスコミに至っては政局床屋政談が主流で、それが悪いとは言わないが、あ......more
郵政民営化は、資金が果たして民間に流れるのかという点もさることながら、郵便貯金等の資金が国債サイクルから離脱することになるのか、その場合財政が破綻することにならないのか、またそもそも巨大な財政債務はいかようになるのか等についてわからない。だから、現在の郵政民営化法案がいいか悪いかもわからない。 私も含め一般市民に法案を全部読んでからモノを言えというのは酷だろう。よい解説があればよいのだろうが、どの政党も成功しているとは思えない。マスコミに至っては政局床屋政談が主流で、それが悪いとは言わないが、あ......more
自らの足で情報を集めるブロガーがいる一方、架空の話で記事を書き
あげる(情報を送る)大手新聞社の記者がいる。
何かの機関から認定を受ける職業ではないですが、記者という職業の
あり方を考えさせられてしまいます。
あげる(情報を送る)大手新聞社の記者がいる。
何かの機関から認定を受ける職業ではないですが、記者という職業の
あり方を考えさせられてしまいます。
かなり前に新聞・テレビに失望してしまったのですが、ネットで何人かのフォト・ジャーナリストの発信を見て、ジャーナリズムは健在だ、と安心しました。そして、大新聞にも信頼できる考え方の記者がいることも。
どうも、見ている限り、情報の受け手ではなく、発信者からの提案が多いように思いますが、情報の受け手のほうから今のジャーナリズム・メディアのありかたを変えていこう、という積極的な声が上がらなければ(これは受け手から発信者に向けてだけではなく 受け手から受け手に対しても)なかなか変わっていかない気がします。
JANJANは市民発かもしれませんが、わたしはできれば日ごろから信頼できるプロのジャーナリストを見つけておくことや、あるいは育てる土壌を 情報の受け手の側がつくっていく、というのも大切なのではないか、と思っています。とはいえ主婦の私が考えても、、、と思いつつあれこれ考えたりして(笑)
ところで『総選挙とネットで「提案」』のエントリーを読んで、感想をメールしたいと思っていますので、よかったら読んでいただければ嬉しいです。
どうも、見ている限り、情報の受け手ではなく、発信者からの提案が多いように思いますが、情報の受け手のほうから今のジャーナリズム・メディアのありかたを変えていこう、という積極的な声が上がらなければ(これは受け手から発信者に向けてだけではなく 受け手から受け手に対しても)なかなか変わっていかない気がします。
JANJANは市民発かもしれませんが、わたしはできれば日ごろから信頼できるプロのジャーナリストを見つけておくことや、あるいは育てる土壌を 情報の受け手の側がつくっていく、というのも大切なのではないか、と思っています。とはいえ主婦の私が考えても、、、と思いつつあれこれ考えたりして(笑)
ところで『総選挙とネットで「提案」』のエントリーを読んで、感想をメールしたいと思っていますので、よかったら読んでいただければ嬉しいです。













