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ニュースの現場で考えること

私のこと

高田 昌幸 (たかだ・まさゆき) 2017年4月更新                 

1960年生まれ。東京都市大学メディア情報学部教授(2017年4月〜)

高知追手前高校を卒業後、東京で新聞販売店の専従店員に。
法政大学法学部政治学科卒。国際政治学(鈴木祐司ゼミ)所属。
大学卒業後、埼玉で物流の仕事。

1986から北海道新聞社。小樽支社報道部が振り出し。その後は、

本社経済部(金融・不動産、運輸担当)
本社社会部(遊軍、警察・司法担当)
東京政治経済部(日銀、東証、財務省、外務省担当)
本社報道本部(遊軍キャップ、警察・司法担当次長)
東京編集局国際部編集委員
国際部ロンドン支局長
国際部次長
運動部次長

2011年6月退社。

2012年4月から高知新聞記者。報道部副部長。
2017年3月退社。

北海道新聞時代は、調査報道に力を入れた。破綻した北海道拓殖銀行の不正融資、地元百貨店の乱脈経理および取締役会の議事録偽造、地元信用金庫の不正融資、裁判所の訴訟記録紛失、自治体の「裏会計」、役所幹部によるゴルフ会員権斡旋、忠別ダム用地買収不正、国会議員による国土法違反、道内自治体首脳の政治資金問題などを手掛けた。

北海道新聞時代の1996年、取材班の一員として「北海道庁公費乱用の一連の報道」で新聞協会賞、日本ジャーナリスト会議(JCJ)奨励賞をそれぞれ受賞。2004年、北海道警察の裏金問題の取材で日本ジャーナリスト会議(JCJ)大賞、日本新聞協会賞、菊池寛賞、新聞労連ジャーナリズム大賞を受賞。

1998年~2001年、及び2005年〜06年、法政大学自主マスコミ講座で講師。新聞・テレビ局などの記者を多数輩出。
このほか、JCJ報道文章講座を担当。

北海道大学大学院と名古屋大学大学院で非常勤講師(調査報道論)、高知大学で非常勤講師(地域ジャーナリズム論)。
そのほか、札幌学院大学、上智大学、早稲田大学、慶應義塾大学、ICU大学、埼玉大学などでジャーナリズム問題などを度々講議。

日本の閉鎖的な記者クラブを早くから批判し、「記者会見と記者室の完全開放を求める会」世話人。
2010年から「調査報道セミナー」を有志と主宰。

メディアやジャーナリズムに関する論文は「journalism」(朝日新聞出版)、「世界」(岩波書店)、「フォーサイト」(新潮社)などに発表。

●「The Journal」に執筆
   http://www.the-journal.jp/
●英国ニュースダイジェストでエッセイ「木をみて森もみる」連載
   http://www.news-digest.co.uk/news/content/category/12/140/257/

連絡先 masayuki_100@hotmail.com

by masayuki_100 | 2004-12-27 21:24 | ■筆者&連絡先